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製品紹介
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 *自社の製品は大半が手作業によるものです。
また、製品の一つ一つを実際に耳で聞いて、微妙
な調整をして音を合わせております。
 その為、ご注文から納品まで時間を頂く場合が
ございます。

製造過程

7 ・梱包

6 ・最終チェック

5 ・エージング後のユニットの中からペアリング

4 ・エージング

3 ・テスト用のホーンや箱に取り付けての試聴

2 ・ユニット単体での発音テスト・オリジナルとの比較試聴

1 ・出来上がった部品の検査・組み上げ

 私共、G.I.P.Laboratoryでは、米国Western Electric(以下WEと略)のスピーカーユニットの
中から、特にフィールド型の代表的なスピーカーユニットの復元と製作を行っております。

 それぞれのオリジナルユニットの基本設計を基に、その構造から素材まで、出来得る限りに忠実に
復元致しました。
 条件を統一してオリジナルユニットとの一対一の比較試聴をしても、その差の聴き分けが非常に困難
だと自負できる程の製品がこの度完成致しました。
 また、その完成に至るまでの度重なる試作の過程で、同じ素材・同じ構造を用いながらも、様々な音を
作る技術も経験的に体得できました。

 私共は、その技術を生かし、各ユニットにおいて、G.I.Pオリジナルモデルを製作致しました。
 詳しい説明は各ユニット紹介画面で致しておりますので、是非ご覧下さい。
 ヴィンテージスピーカーの最高峰・・・・

 それはWestren Electricと断言して、それに異論を唱える人は少ないでしょう。
 それらの本当の価値を知っている人なら皆、口々にWestern Electricを讃える事でしょう。
 私も確信を持って断言します。

 私のオーディオ経験のなかで、WEのTA-4181Aと594Aを
超えるスピーカーに遭遇したことがありません。

 この度、私共はそれらの名機の復元に本気で取り組みました。

・Driver Unit

・Woofer Unit

・Tweeter Unit

 励磁(フィールド)型コンプレションドライヴァー。
アルミの平角線をエッジワイズ巻きで巻いたエッジワイズヴォイスコイル
を使用し、軽量な4インチ径のアルミダイアフラムを強力に駆動します。
 18インチ口径の励磁(フィールド)型ウーファー。
18インチ口径と大口径ながらもエッジ部がコーン紙と一体形成である
フィックスエッジのコーン紙を使用したウーファー。フィックスエッジが
もたらす恩恵は絶大で、軽量で反応が早く、耐久性にも優れている。
 変わった形をしたこのホーンの、開発者の名前にちなんで名づけられたという
ボストウィック型トゥイーター。勿論、磁気回路には励磁(フィールド)型
の磁気回路を使用している。ホーンの部分を指で弾くと「キーン」と、とても
澄んだ響きが印象的。

・GIP 594A

・GIP D-5015

・GIP 4181A

・GIP W-4601

・GIP 597A

 スロート径2インチのフィールド型コンプレッションドライヴァー。
4インチのアルミダイアフラムに、アルミ平角線のエッジワイズ巻き。
接着剤を含めて天然素材にこだわった作りとなっている。
 GIP-4181Aとボイスコイル径、フィールドコイル、
ボイスコイルインピーダンスなどが同規格の46pウーファー。
エッジはフィックスドエッジを採用し、ドライヴァーのD-5015同様、
天然素材にこだわったフィールド型である。

・Full Range Unit

・GIP 4189

 8インチフィールド型フルレンジユニット。オリジナルはWEが95アンプ
と組み合わせてTA-7338システムに組み込んで映写室に設置していた。
映写室の騒音のなかでも、モニタースピーカーとして明確に音を伝える為に
非常に浸透力のあり、8インチフルレンジとは思えないような高能率、
芯の通った強い音は非常に魅力的です。